防犯対策その1 泥棒はどっち 昼vs夜

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泥棒は昼?それとも夜?

問題です。

さて、どっちでしょう。

ってゆうか、その前に

何が?

とゆう感じでしょうか…

一般的に泥棒は昼に行われるのか?それとも夜に行われるのか?

ということですね。

えっ⁉︎そこ?(世論

…はい

では、勝手に解説を

どちらか多いか

答えは「昼」です

圧倒的に昼の泥棒が多いんです。

当たり前ですかね。

泥棒と言えば、「空き巣」という言葉が有名ですが、これは、昼の泥棒を指す言葉です。

これは手口の中でも中種別と呼ばれるものですね。

では、夜の泥棒の中種別はと言うと

「忍込み」

です。

まさか聞いたことないですよね?

もし、あったらスゴイです。

…もしかして、デカですか?

っていう感じです。

ま、この辺から言っても、いかに昼の泥棒が多いかわかりますね。

では、なぜ多いのか?

これは技術によるところが大きいんです。

泥棒に技術って言われてもねぇ…

という声が聞こえてきそうですが、泥棒はある種の職人なのです。

ですので、夜の泥棒の方が、昼の泥棒よりずっと高度といえるのです。
(私は何を言ってるんでしょう…

ま、この表現が世間一般で正しい(道徳的に)かどうかは別として、忍込みは、ある意味、一目置かれる存在です。

一部のデカは、この忍込み専門の泥棒をノビ師と呼んだりします。

師が付く泥棒は忍込みくらいですからね。

では、なぜ高い技術が必要なのか?

についてですが、

だいたい想像付きますね。

そりゃ、そうです。

まず、シーンと静まり返った住宅街で窓ガラスを割るんです。

10件先くらいまで音が聞こえそうですね。

そして、通常は、家の中には、寝ているとはいえ、人がいる訳です。

いつ起きてくるかわかりませんからね。

おまけに真っ暗です。

まさか部屋の電気を煌々とつけるわけにはいきませんから、ペンライトなどを頼りに物色しなければなりません。

いやぁ、ドキドキしますなぁ

(何を言ってるんでしょう…

じゃぁ、ここで、泥棒Aさんと泥棒Bさんに直撃インタビューです。

・・・ところでAさん。Aさんは空き巣として有名な方ですが、なぜ昼ばかりで夜はやらないんです?

Aさん・・・夜なんて出来るわけないでしょう!!起きてきちゃったら終わりですよ。ってゆうか、起きてるかもしれないし。夜なんて、無理ですよ。

・・・やはり、そうですか。まぁ、Aさんが言うのもごもっともですね。

・・・では、続けてBさんBさんはノビ師として有名な方ですね。Bさんは、何故キケンな夜に泥棒に入るんですか?昼はやらないんですか?

Bさん・・・昼?!昼なんて怖くてできないでしょ!!だって、いつ家の人が帰ってくるかわからないじゃないですか!!帰ってきたら捕まっちまいますよ!!

・・・ですよねぇ。

って、いやいや、あれれ?

はい。こんな感じです。

お分かりになりましたでしょうか?

わかりませんよねぇ。

簡単にいうと、泥棒にはそれぞれ得手不得手があるということですな。

確かに、ガラスを割るのは夜の方が音が目立つので、より音が小さい方法でガラスを破る必要があります。

また、暗い中、家人が起きてこないかどうかを気にしながらペンライトの明かりだけで金品を探すのは難しいですね。

他人の家ですから当然ですね。

でも、Bさんは続けます。

Bさん・・・起きてきても、簡単に逃げれますよ。寝ぼけてますから。

・・・ほほう。そうゆうもんですか。

Bさん・・・それに、夜、トイレに起きたからと言って、仮に部屋内を物色中の泥棒を見つけたとしても、それをとっ捕まえる度胸があるヤツは、そういないでしょう。

・・・ふむふむ。

結論はやはり、BさんよりAさんの方が技術は上なのでしょうか?

しかし、Aさんはこう返します。

Aさん・・・だってノビ師は寝ている人の枕元の財布から現金を抜くそうですよ。考えただけで、チビりそうですよ。

・・・ですなぁ。やはり、Bさんに軍配でしょうか…

ところがBさん。。。

もういいですか?

本日の対決は昼対夜でした。

どちらが勝ったかは…

ここまで読んでいただいた方は、こう思っているでしょう。

どっちでもいい

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